2008年11月の言葉
愛による無関心
M.M.
弊研究所はその本拠地である仙台および近郊の市民のため「出会いと生活の会」を設けました。さまざまな問題を抱えている人々が相互に知恵を出しながら、問題を克服できればよいと考えています。老若男女を問わず人々がこの会の存在に気づき、共に考えつつ自分だけに実現可能な意味を見つけられたら素晴らしいと思います。
「燃え尽き症候群」を考える会
「燃え尽き」はエネルギーの喪失!仕事が多すぎる、ストレス、疲労。眠れない。眠れたとしても、すぐ疲労する。
「燃え尽き」は感動の喪失!情熱はなくなり、仕事に対して皮肉っぽくなる。顧客は重荷、上司は脅威、同僚は嘆きの種になる。
「燃え尽き」は信頼の喪失!エネルギーがなくなり、活発に仕事に参加することがなくなると、働き続ける理由をなかなか見つけられない。成果が出なくなればなるほど、疑いが自尊感情を蝕む。仕事への関係がくたくたに疲れさせると、憂うつからの出口を考え難くなる。
すべてこれらのことを克服し、職場の諸々の関係を変えるための行動計画はあるだろうか?あるとすればそれはどんなものだろうか?
・日時 : 毎月第4木曜日 20時00分〜21時30分
・場所 : 研究所内(仙台市青葉区本町1丁目13−32 オーロラビル 605号室)
・お申込み : 研究所メールアドレス info@logotherapie-japan.net
電話&FAX 022-243-6856
携帯電話 090-2600−4401
・会費 : 1回1,000円
ナイス ミディ サークル
母親はひきこもりと不登校の子どもを理解し、自立する
自尊感情を自分のために育てる
2005年6月 発足
2007年7月 研究所開所に伴い、会を研究所内に移して現在に至る。
・日時 : 毎月第2土曜日 15時00分〜17時00分
・場所 : 仙台市青葉区本町1丁目13-32 オーロラビル605
・会費 : 1,000円
どなたでも来会を歓迎いたします。
現在10名程度の人々が参加しています。
参加希望の方は必ず世話役にお申込みください。
【連絡先】
(Jさん)
[携帯番号] 090-6620-3010
[Mail] jilex-j@softbank.ne.jp
(Mさん)
[携帯番号] 090-2957-3010
[Mail] jilex-m@softbank.ne.jp
がんで療養中の方の家族同士が支えあう会
家族同士が知恵を出し合って別れを準備したり、慰めたり、勇気づけたり、希望を持ったりできます。どうぞどなたでもお気軽にご参加ください。
会の進行には緩和ケアの専門の看護師、中山康子さんが応援します
中山さんはNPO法人在宅緩和ケア支援センター「虹」代表です
この会の開催は、君和田桂子基金によって支えられています。この基金の名称は、交通事故で看護師として働くことを目前に逝去された故人の名前にちなんでつけられたものです。
・日時 : 毎月第4水曜日
18時00分〜19時30分
・場所 : 研究所内 仙台市青葉区本町1丁目13-32 オーロラビル605号室
・お申込み : 研究所メールアドレス info@logotherapie-japan.net
電話&FAX 022-243-6856
・会費 : 1回500円
この会はWHO専門委員会報告書 第804号(1990年)によるがん患者のケアに関する勧めに基づいています。この勧めに影響を与えた1人、ヴィクトール・フランクルはロゴセラピーを基礎づけた精神科医です。
ナイス ヤング サークル
臨床心理士から皆さんへの手紙
はじめまして。私は臨床心理士の鈴木正貴(すずきまさたか)といいます。 ふだんは学校や相談機関でカウンセラーをしています。
私たちはこれから「ナイス ヤング サークル」を始めます。このサークルは、何らかの理由で立ち止まっていたり、ひと休みしていたり、のんびり歩いたりしている人の中で、自分の現状を少しでも変えたい、新しいチャレンジをしてみたい、と思っている人たちのためのグループです。
このサークルでは同じ思いを持った人が集まり、みんなでおしゃべりをしたりいっしょに何かに取り組んだり、時にはゲームのようなことをしたりします。
もちろん何か困ったことや悩んでいることがあれば、それについてあなたが少しでも楽になれるようにしていきたいと思っています。みなさんが楽しめて、リラックスして過ごせるような場所になればなあ…と、私としては思っています。
この手紙を読んでこのサークルに少しでも興味を持った方は、ぜひ参加してみませんか?その時はこちらに直接電話をくださるか、家の人に相談するかして、あなたの気持ちをお伝えください。連絡先は下記のとおりです。もし電話をすることが緊張してしまうなら、FAXで連絡いただいてもかまいません。今すぐでなくてもいいので、気が向いたら試しにいらしてみてくださいね。
2008年2月 鈴木 正貴
・日時 : 毎月 第4月曜日
14時00分〜15時30分
・場所 : 仙台市青葉区本町1丁目13−32 オーロラビル605号室
・お申込み : 研究所メールアドレス info@logotherapie-japan.net
電話&FAX 022-243-6856
携帯電話 090-2600−4401
・会費 : 1回1,000円
フランクル先生の『夜と霧』を読む会
この本の原題は「…それでも生に然りという ― 心理学者強制収容所を体験する」です。フランクル先生は1942年から1945年までナチスドイツの強制収容所に収容され、ウイーンに生還した後、この本を書きました。それによって彼は自殺の危機を克服したといわれます。
一緒にこの本を読みたいと思います。どのような生の状況にあっても勇気を得られます。先だって来訪者が、「こういう本は一生に1冊か2冊しか出合うものではないですね」と言っていました。
『夜と霧』(みすず書房・新版・池田香代子訳 1,500円+税)をご持参の上、老若男女を問わずご参加ください。
全8回で読了を予定しています。
・日時 : 毎月 第1および第3水曜日 19時00分〜20時30分
・場所 : 研究所内(仙台市青葉区本町1丁目13−32 オーロラビル 605号室)
・お申込み : 電話またはファックス 022‐243‐6856
(ファックスの場合はお名前・住所・電話番号をお知らせください。)
携帯電話 090‐2600‐4401
・会費 : 1回1,000円
過去の言葉
2007年11月
変化のきざし、予感
M.M.
2007年12月
自分。自分って何?
M.M.
2008年1月
こころ、揺り動かすもの
M.M.
2008年2月
まず聴く、観る、そして語る
M.M.
2008年3月
我が子の言葉は原石
M.M.
2008年4月
変わる。見えてくるもの
M.M.
2008年5月
預けない。引き受ける
M.M.
2008年6月
10年後の自分
M.M.
2008年7月
自分を定め、根付かせる
M.M.
2008年8月
一瞬を見逃さない
Y.Ch.
2008年9月
観る基準を定める
M.M.
2008年10月
変わる勇気
Y.Ch.